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使用量トラッキング

OfoxAI コンソールは包括的な使用量統計とパフォーマンスモニタリング機能を提供しています。

リアルタイム使用量統計

概要パネル

コンソールのトップページには主要な指標が表示されます:

  • 総リクエスト数 — 当期間内の API 呼び出し総数
  • 総 Token 数 — 消費された prompt + completion トークンの総数
  • 総料金 — 当期間内の累計料金
  • 成功率 — API リクエストの成功率

時間トレンド

さまざまな時間軸でトレンドを確認できます:

時間軸説明
リアルタイム直近1時間、分単位の粒度
直近24時間、時間単位の粒度
直近7日間、日単位の粒度
直近30日間、日単位の粒度

多次元分析

モデル別分析

各モデルの使用状況を確認できます:

  • リクエスト数の割合
  • Token 消費の割合
  • 料金の割合
  • 平均レイテンシ

プロバイダー別分析

各プロバイダーノードのパフォーマンスを確認できます:

  • 成功率の比較
  • レイテンシ分布
  • フォールバックトリガー頻度

API Key別分析

各 API Key の使用状況を確認できます:

  • 各 Key のリクエスト量
  • 各 Key の料金
  • プロジェクト/チームごとのコスト追跡に便利

異常アラート

アラートルール

以下のアラートを設定できます:

アラートタイプ説明
エラー率アラートエラー率がしきい値を超えた場合(例:5%)
料金アラート日/週/月の料金が予算を超過した場合
レイテンシアラート平均レイテンシがしきい値を超えた場合
フォールバックアラートフォールバックトリガー頻度が異常な場合

通知チャネル

アラートは以下の通知方式に対応しています:

  • メール通知
  • Webhook(Slack、Lark、DingTalk などに連携可能)

アラート設定はコンソールの 設定アラートルール で管理できます。

ベストプラクティス

  1. 異なるプロジェクトには異なる API Key を使用 — プロジェクトごとのコスト追跡に便利です
  2. 料金アラートを設定 — 予想外の高額請求を防止します
  3. 定期的にモデル分布を確認 — モデル選択が期待通りか確認します
  4. エラー率のトレンドに注目 — 異常な上昇は設定の問題を示している可能性があります
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